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口唇ヘルペスを1日でも早く治す方法

口元がピリピリ、チクチクする・・・

 

口周りのヘルペス

 

この感覚を感じる頃に例のやつ、そう口唇ヘルペスが出てきますよね。

 

私も昔から疲れたり、ストレスを強く感じたときによくかかってましたが、2017年に入ってから4月・5月・6月と連続でなってます・・・。

 

口唇ヘルペス

 

青○は5月に出来たヘルペスの痕で、赤○は6月のもの。

 

4月のときは帯状疱疹でしたが。

 

だいたい私の場合、年に1回程度なのですが、今年は3回もすでに出来ているので、だいぶ免疫力が低下しているのかもしれません。

 

人に見られる箇所だし、毎日「早く治したい!」と思うのですが、結構時間がかかるんですよね。

 

5月のときは治るまでに3週間かかりました。

 

ちなみにですが、バンドエイドやガーゼ・マスクなどでヘルペスを隠す方もいると思いますが、「蒸れたりするため治りが遅くなるので、あまり好ましくない」と皮膚科の先生に言われました。

 

マスク

 

「蒸れるためウイルスが繁殖しやすくなる」からだそうです。

 

昔はマスクで隠していた時期もあったのですが、まさかマスクで治りが遅くなるとは思いませんでした・・・。

 

さて、この口唇ヘルペスになる原因から早く治す方法をはじめ、病院や市販薬などについて紹介したいと思います。

 

何度も繰り返すヘルペスに!リピート続出の予防・対策セットが人気のワケ

 

 

 

再発しやすいヘルペス

 

一度感染すると生涯完治しない皮膚病で、人によっては毎月繰り返し発症してしまう厄介な病気です。

 

年齢層や男女に関係なく、多くの方が悩まれています。

 

悩む

 

発症してしまうと日常生活に影響を及ぼし、洗顔や歯磨き・化粧や髭剃り、人に移してしまう可能性があるなど、再発を何度も繰り返す方には苦痛でしかありません。

 

実は日本人のほとんどがこのヘルペスウイルス(単純ヘルペス1型)を持っているのですが、全く発症しない人もいれば、私のように年に1回程度、または頻繁に何度もなられる方もいらっしゃいます。

 

この差は何なのでしょうか。

 

もちろん、ヘルペスウイルスを持っていない人は別ですよ。

 

この差は「免疫力の高さ」によるものです。

 

免疫力

 

免疫力は体が疲れているときに落ちるものだと思われる方が多いのですが、ストレスや睡眠不足でも免疫力は低下します。

 

ですが、同じように学校や社会人として働いていても、全くストレスを感じない人もいれば、打たれ弱くてストレスをガンガン溜めてしまう方もいるでしょう。

 

この辺りは個人の強さ・性格によるものだと思います。

 

私の考えですが、私のようにちょっとしたことでもストレスを感じやすく、疲れを感じやすい人が口唇ヘルペスになりやすいのだと思います。

 

良く言えば繊細、悪く言えば気にしすぎ。

 

このような性格の人が何度も出来やすい方の特徴だと思います。

 

だからと言って、必ずヘルペスになるわけではないので、日常のちょっとしたことを改善したりすることで劇的に変わることもあるので、日ごろからの見直しも大切だと言えます。

 

私も今年に入って3回もなってますから、人のことは言えませんが・・・(^^;)

 

謝る

 

他の再発の原因としては

 

  • 月経等のホルモンバランスの変化
  • 季節の変わり目

 

などが挙げられます。

 

紫外線によっても口唇ヘルペスが再発するリスクがあるため、海水浴やスキー場などに行くときは、しっかりと紫外線対策する必要があります。

 

例えばヘルペス用のリップクリームなどもオススメです。

 

ヘルペスの期間

 

ヘルペスには流れがあって、
かゆみ⇒赤み⇒水ぶくれ⇒かさぶた
という流れで悪化していきます(かさぶたはほぼ治っている状態)。

 

この痒みや赤みのときにヘルペス用の軟膏を塗れば水ぶくれ(水泡)が出来にくいのですが、免疫力が低下しているときなどは発症しやすくなります。

 

ただ、私の場合はピリピリ・チクチクのあとに痒みが出ることが多いのですが、特殊なんでしょうかね・・・?

 

かゆみ :数時間程度
赤み  :1〜3日程度
水ぶくれ:1〜2週間程度
かさぶた:ほぼ治っている状態

 

水ぶくれまで進んでしまうと軟膏では抑えられないので、治療期間が長引いてしまいます。

 

もちろん、アクチビア軟膏(抗ウイルス剤)などを利用することで、ウイルスの増殖を抑えることはできますが、ウイルスを殺す効果はありません。

 

ここ勘違いされる方が多いので、もう一度。

 

ヘルペシア軟膏やアラセナS軟膏などの再発治療薬には、ウイルスを殺す効果はありません。

 

発症初期の段階に利用しなければ効果を発揮しませんので、ここまで進む前に早期に治療することがとても大切です。

 

前兆を感じたら病院へ

 

正直、この辺りは絶対に病院を選択する必要はないと思いますが、病院に行けばヘルペスご愛用のバラシクロビル(バルトレックス)を処方してくれます。

 

この薬を飲めば、ムズムズ・ピリピリの段階であれば、高確率で水泡になるのを防ぐことができます。

 

私が飲んだときは今のところ100%防いでいます。

 

ヘルペスが再発しても早期であれば、2週間⇒1週間程度に短縮できるという優れもの。

 

基本的にはバラシクロビル+アラセナA軟膏などの、飲み薬と塗り薬で治療するというのが一般的な流れだと思います。

 

アラセナ軟膏

 

もしくは薬のみ、軟膏のみというパターンもあります。

 

ただ、私も口唇ヘルペスになって一番嫌なのが”見た目”で、少しでも早く治したいという気持ちになるので、バラシクロビルを選ばれる方が多いと思います。

 

1週間で治るのと2週間で治るのでは全く異なりますからね。

 

ダラダラ治すよりもスパッと治す方が精神的にも楽です。

 

ですから、ピリピリ・チクチクなどの違和感を感じたらスグに病院に行くことをオススメします。

 

忙しい方は市販薬で対処

 

口唇ヘルペス自体は自然治癒することはできます。

 

ただし、時間がかかってしまうことや、水ぶくれが割れて他の箇所についてしまうと、どんどん広がっていき、治すのがとても大変になることがあります。

 

また、範囲が広がれば広がるほど治っても赤みが残る可能性が高くなるので、あまりオススメしません。

 

とはいえ、毎日忙しくてなかなか病院に行くことが出来ない方も多いと思います。

 

その場合、市販の口唇ヘルペスの治療薬であるアラセナS軟膏などですぐに対処することができれば、酷くなる前に事前の抑えることができます。

 

アラセナS

 

ただ、体の免疫力が低いと結局できてしまい、治るまでに時間がかかってしまいます。

 

大体の目安は2週間と言われていますが、その症状の酷さによってはもっとかかります。

 

私の場合、5月にできたヘルペスは治るまでに3週間もかかりました。

 

ですが、先ほども書きましたが、大体2週間程度で治るので、あまり気にされない方は自宅で治療しても問題ないと思います。

 

自宅治療

 

が、男性の場合、髭が剃れませんし、女性の場合、お化粧もありますから、早く治したいと思われる方が多いと思います。

 

その場合は病院でバルトレックスやゾビラックス(抗ウイルス化学療法剤)を処方してもらうのが早いと思います。

 

最近では口のヘルペスを隠せる「コンピード」という商品も女性の方に人気です。

 

パッチの上からメークもできるため、人目が気になる方にオススメです。

 

傷口を隠せるコンピードはこちら

 

口唇ヘルペスを早く治す方法

 

さて、ヘルペスが出来てしまった場合、早く治す方法を探される方は多いと思います。

 

事実、私も探しまくってましたからね。

 

なので、ここではヘルペスが発症した方が早く治る最短の方法を紹介したいと思います。

 

■栄養素「リジン」を摂取する

 

リジンとは必須アミノ酸の1種で、鳥肉などに含まれる栄養素です。

 

から揚げ

 

この栄養素「リジン」ですが、1日に1g(1000mg)以上を摂取することで、
単純疱疹「ヘルペス」を予防・改善する効果があると言われています。

 

L−リジンが抗ヘルペスウイルス作用を持つという情報を下記に紹介しますが、
英語で書かれていますので、グーグルなどの翻訳機能を利用してご覧ください。

 

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/2542441

 

他にも、疲労回復や髪の健康を保つなどの健康効果も期待できます。

 

ただ、普段の食事だけで毎日摂取するのは難しく、サプリメントからの摂取が手軽で有効です。

 

ネット通販でリジンを探すとたくさん出てきますが、その多くはヘルペスで悩まれている方ばかりです。

 

そのくらい有名な栄養素なので、少しでも早く治したい方にオススメです。

 

※海外のサプリメントは粒が大きいので飲みにくいです(^^;)

 

ただし、私も発症してからリシンのみのサプリメントを飲んでいますが、正直なところあまり効果を実感していません。

 

ヘルペスの期間が短くなるとか言われていますが、今のところ通常の目安と変わらないです。

 

そのため、体質に合う・合わないもあると思いますが、研究結果で紹介されていますので、ある一定の効果は目に見えないところであるのかもしれません。

 

リジンを飲み続けて2週間後。

 

色素沈着

 

ちょっと見にくいかもしれませんが、ヘルペス後の色素沈着で赤くなってます。

 

水ぶくれまで進んでしまうとリジンを飲んでも必ず色素沈着(しばらくすると治る)しますので、再発しないように毎日摂取するのがオススメです。

 

大手通販サイトのアマゾンなど口コミでも、「短期間でヘルペスが緩和された!」などの情報もあるので、試して損はないと思います。

 

■睡眠

 

睡眠

 

カラダの疲れは睡眠によって回復することができます。

 

ヘルペスができるのはカラダが疲れている時なので、免疫力を高めるためにも、できる限り睡眠をしっかりと取ることが大切です。

 

■栄養(食べ物)

 

たんぱく質

 

たんぱく質というと筋肉を作るプロテインを思い出す方もいるかもしれませんが、筋肉だけではなく皮膚や臓器などカラダ全てに必要不可欠な栄養素。

 

車でいうガソリンの部分で、これがないと動けないくらい一番大切な栄養素。

 

このたんぱく質は新しい皮膚を生み出したりするのに必要なので、ヘルペスが出来たときは意識して取るべきものです。

 

肉・魚・卵に多く含まれています。

 

ビタミンB

 

ビタミンB2は細胞を再生・促進を促す栄養素で、粘膜や皮膚の回復に役立ちます。

 

ビタミンB6はたんぱく質などの代謝を上げる栄養素で、肌のトラブル予防にも期待できます。

 

ただ、ビタミンは単体でとっても体内で吸収されにくいため、ビタミンB群で一緒に摂取するのが効果的です。

 

ビタミンC

 

レモン 画像

 

ビタミンCには皮膚の修復効果が期待でき、さらには紫外線などで浴びた皮膚のダメージなどを予防する効果などを期待できます。

 

他にも、ビタミンCはカラダのあちらこちらで利用されるため、たんぱく質同様に必要な栄養素です。

 

亜鉛

 

ミネラルの1つで、こちらも皮膚の修復効果が期待でき、ヘルペスの回数を減らすと言われています。

 

まとめると、バランスの良い食事を摂りましょうということになります。

 

栄養はカラダに必要不可欠なので、きちんと食べるべきです。

 

特にヘルペスが出来ているということは、カラダが非常に疲れている状態なので、すこしでも早く改善するには栄養のあるものをバランスよく食べること。

 

難しいことはわかりますけどね。

 

■バラシクロビル(バルトレックス)

 

ヘルペスのウイルス増殖を抑える薬(抗ウイルス化学療法剤)で、カラダに出来る様々なヘルペス(帯状疱疹も含む)のときに利用されるお薬です。

 

バラシクロビル錠500mg「アスペン」

 

このバラシクロビルを飲むことで、2週間程度かかると言われるヘルペスを、1週間程度で治す事ができるといわれています。

 

そのため、再発が多い方には必需品となっています。

 

発症してしまったヘルペスを早く治す方法は、このバラシクロビル(バルトレックス)やアシクロビルを飲むことが最短だと思います。

 

ただし、お薬なのでその点は注意が必要なことと、違和感を感じてから4日以内に飲まなければ効果が薄いと言われています。

 

まとめ

 

発症してしまったヘルペスを早く治す方法は、基本的には日ごろの生活を見直すことになります。

 

バランスの良い食事を心がけ、きちんと睡眠をとることで免疫力を高めること。

 

この2つを心がけるだけでも通常よりは早く治せると思います。

 

それでもより早く治したい方は、こちらの商品がオススメ!

 

ヘルペス完治セット
4日以内にヘルペスのお悩み解決!万全セット

 

先ほど紹介したリジンをしっかりと含んでいるサプリで、ヘルペスに効果が期待できるビタミンCや亜鉛などもたっぷりと配合されています。

 

コチラの商品は、普段から毎日飲むことでヘルペスの再発を減らしてくれるのですが、口唇ヘルペスが出来てしまったときは、リジンサプリの量を増やすことで早く治す事が出来ます。

 

ヘルペスに必要な成分だけが”ギュッ”と詰まっているのが、オススメのポイントです。

 

また、口唇ヘルペスを予防できるリップクリーム(紫外線やヘルペスウイルスを活発にさせるアルギニンを抑える)や、アメリカのFDAで唯一認められたヘルペス用軟膏アブレバもセットで購入することができます。

 

リップクリーム

 

この3点セットはヘルペスが再発されやすい方にオススメです。

 

私自身もなりやすいのですが、発症(水ぶくれ)してから治るまでには時間がかかってしまいます。

 

口唇ヘルペスは人に見られる場所なので、どうしても気になってしまいます。

 

なので、発症してから早く治す方法を探すよりも、普段から予防・対策してヘルペスを発症させないことが大切です。

 

それでもカラダの不調で免疫力が落ちたときには、口コミでも非常に評判の良いアブレバ軟膏を利用することで、治癒までの平均時間を短縮することができます。

 

アブレバ軟膏

 

その平均時間ですが、他社製品よりも平均時間が4.1日短く、その内の25%は2.5日で治癒するという、現状最短で治す事ができる軟膏です。

 

つまり、普段からのヘルペス発症を抑え、ピリピリ・チクチクしたときはアブレバ軟膏でサッと治す。

 

ヘルペスは再発を繰り返す病気で、現代の医学では根治することは出来ません。

 

それならば自分で防ぐしかないので、再発を繰り返す方にはオススメです。

 

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