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便秘の人ほど口唇ヘルペスを発症しやすい!?

便秘は万病の元というように、便(うんち)が腸に溜まっている状態は非常にカラダによくない状態です。

 

便秘

 

便は食べたもので不要になったものが3分の1を占め、残りの3分の2は腸粘膜や腸内細菌と言われています。

 

つまり、便を出すことで体内から不要なものを排泄するのですが、これが腸内にとどまると言うことは、カラダにとってよくないものが残っている状態なので、カラダに悪影響を及ぼすことがあります。

 

例えばですが、ニキビや口臭の原因の1つに、腸内環境の問題が挙げられることもあるくらいです。

 

さて、では便秘と口唇ヘルペスは関係あるのでしょうか?

 

実は意外と思うかもしれませんが、便秘がちな人はヘルペスが発症しやすい傾向にあります。

 

免疫細胞の多くは小腸が担っているのですが、便秘で悪玉菌がどんどん増えてしまうと、この免疫細胞に悪影響を及ぼし、減少させてしまうので、ヘルペスができやすい環境になってしまいます。

 

ヘルペスは免疫力が低下すると発症しやすくなるので、便秘が原因で何度も再発される方も中にはいらっしゃると思います。

 

では、この腸内環境を整えるには、どのようにすればいいのかですが、オリゴ糖と呼ばれる、善玉菌のエサを摂取することです。

 

善玉菌を増やすことで腸内環境が良い方向へと改善されていきますので、腸内を正常な状態へと戻してくれます。

 

サプリメントでオリゴ糖を摂取してもいいですし、食べ物で摂取してもOKです。

 

食べ物の場合、玉ねぎ・いんげん・きな粉などに多く含まれていますので、積極的に摂取しましょう。

 

玉ねぎ

 

まとめ

 

便秘は腸内環境が悪い証拠なので、何かしらの対策を行う必要があります。

 

当サイトでオススメするのは、善玉菌のエサになるオリゴ糖の摂取です。

 

身近にある食べ物にも多く含まれていますので、意識をすればしっかりと摂取することができます。

 

女性の方に多い便秘ですが、近年は男性の方も増加傾向なので、ヘルペスの再発原因が便秘かもと心当たりがある方は、腸内環境を整えて様子見を見てはいかがでしょうか。