病院で何科を受診すればいいのか迷う口唇ヘルペス

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ヘルペスを発症したときは何科に行けばいいの?

病院

 

口唇ヘルペスの可能性が疑われる場合、自己の判断で放置するのは危険です!

 

と、書かれているサイトなどは多いのですが、基本的には口唇ヘルペスは発症(水ぶくれ)してから2週間程度で完治するため、自然治癒でも問題ないと言われる先生もいらっしゃいます。

 

私も過去には病院に行くことは稀で、ほとんど自然に治していましたから、「病院で受診するべきだ!」とは、強くはいえません(^^;)

 

ただ、放置してヘルペスが広がって大変な思いをしたことがあったので、その後はできる限り病院に行けそうなときは受診するようにしています。

 

口唇ヘルペスは何科を受診すればいいの?

 

何科

 

口唇ヘルペスは皮膚の病気なので、基本的には皮膚科での受診となります。

 

ですが、内科でも診察してくれるので、内科でも特に問題はありません。

 

私の場合、基本的には皮膚科に行きますが、カラダの調子が悪くて、そのときにヘルペスができていれば、一緒に見てもらうこともありますので、どちらに通われても問題ないです。

 

処方されるお薬や軟膏も同じですし、特別違った治療をされることもありません。

 

ヘルペスに関しては治療方法が限られていますので、水疱まで発症してしまうと、後は自分の自然治癒力で治すことになります。

 

病院で治療される内容とは?

 

ヘルペスウイルスは感染力が高いので、皮膚科でも内科でも、直接さわれることはなく、目視によって判断されます。

 

あとは、受診したときの症状や発症からの経過期間によって、治療内容は異なりますので、その点についても軽く紹介します。

 

軽症の場合

 

ピリピリ・チクチクの段階、または水疱(水ぶくれ)ができていても、比較的症状が軽い場合は、塗り薬(軟膏)か飲み薬で治療します。

 

主に処方される軟膏は、

 

  • アラセナA軟膏3%
  • アシクロビル軟膏5%
  • ゾビラックス軟膏5%
  • ビダラビン軟膏3%

 

といったもので、私が行く皮膚科ではアラセナA軟膏をよく処方されます。

 

アラセナA

 

飲み薬の場合は、アシクロビルやバラシクロビルなどの、ウイルスの増殖を抑えてくれる内服薬が処方されます。

 

この段階であれば断然飲み薬のほうが回復が早いです!

 

どちらにするかは先生が聞いてくると思いますので、好きな方を選択してください。

 

重症の場合

 

ヘルペスが重症になるケースは非常に稀なのですが、免疫疾患などの病気を抱えていると重症になることがあります。

 

また、大人になって初めて感染した場合にも、重症になるケースが多いです。

 

このときの治療方法は、入院した上で、点滴や注射によって体内のヘルペスウイルスを抑制します。

 

万が一の細菌感染を防ぐために、抗生物質を服用することもあります。

 

ただ、先ほども紹介しましたが、一般的には重症化する例は少ないので、注射や点滴によっての治療はあまりありません。

 

まとめ

 

口唇ヘルペスを病院で見てもらうのは、「内科」「皮膚科」のどちらかになります。

 

治療方法は変わらないので、内科の受診でも問題ありませんが、ヘルペスは皮膚の病気なので、皮膚科での受診をおすすめします。

 

自己の判断で放置すると酷くなって治りが遅くなる、または痕が残るケースもありますので、ピリピリ・チクチクといった初期症状を感じたら、スグに病院に行きましょう!

 

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実体験からヘルペスについての詳しい情報を紹介しています。
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