ヘルペスを自然治癒で治すのは危険なのか

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自然治癒は気をつけないと悪化する危険も!

ヘルペスは水ぶくれが出来てから2週間程度で治るといわれています。

 

人によっては早くなったり遅くなったりしますが、平均すると2週間くらいだそうです。

 

さて、ヘルペスが発症してしまった場合、薬に頼りたくない方は自然治癒を選ばれるかもしれません。

 

2週間程度で治るなら、別に治療の必要がないのではないか、と思うかもしれません。

 

事実、私も昔なにも使わずに、自然治癒で治していた時期があります(^^;)

 

ですが、ある機会を境に、自然治癒で治すのを止めました。

 

いつものようにヘルペスが出来てしまい、なるべく触らないように放置していました。

 

ところが、そのときはヘルペスがどんどん横に広がっていき、右唇から頬にかけて5cmくらいまで広がってしまいました!

 

今までこんなに大きくなってしまったことがなく、初めて「怖い!」と思い、皮膚科に駆け込みました。

 

薬をもらい、軟膏を塗って1ヶ月ほどかけて治しましたが、痕が少し残ってしまい、キレイになるまでかなり時間がかかりました。

 

ヘルペス自体は自然治癒することはできます。

 

ですが、自然治癒に頼る場合は、しっかり管理しないと痕(色素沈着)が残ってしまう可能性があります(><)

 

痕が残っても気にならない、というのであれば、自然治癒もありかもしれませんが、水ぶくれの中にヘルペスウイルスが大量に入っているので、きちんと管理しなければ私のように広がってしまう可能性があります。

 

また、広がれば広がるほど水ぶくれが増えるので、人に感染させてしまう可能性が高くなります。

 

そのため、安全面から考えると、きちんと治療することが望ましいと言えます。

 

その上で、ヘルペスが出来ているということは体が疲れている状態なので、栄養の高いものを食べ、しっかりと寝て疲労を回復させましょう。

 

自然治癒より早く治したい方は口唇ヘルペスを早く治す方法で紹介していますので、参考にしてみてください(^^)