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帯状疱疹は痛い!神経痛で痛く寝るのが大変なことも・・・

帯状疱疹は神経に沿ってできる病気で、左右どちらか半身に帯状の水ぶくれ(水痘)ができるといわれています。

 

私の場合、右上半身の肋骨辺りとその真後ろの背中にプツプツできました。

 

肋骨周りにできた帯状疱疹

 

背中にできた帯状疱疹

 

詳しく帯状疱疹について知りたい方のために、ヤフー!ヘルスケアのリンクを貼っておきますので、読んでみてくださいね^^

 

帯状疱疹とは

 

ただ、病院やクリニックの情報を見ると、難しい用語がたくさんならんであり、一般人の私たちではなかなか理解するのが難しいことがあるのは間違いないと思います。

 

また、書かれていることがほどんど同じなので、それ以外のことがかかれることは稀です。

 

例えばですが、帯状疱疹を調べると、下記のような流れで症状が現われるとされています。

 

  1. 神経痛のような痛み
  2. 小さな虫に刺されたようなブツブツ(痒みがある場合もある)
  3. 赤い発疹が水疱になり、化膿する
  4. かさぶたになって治る

 

このような流れで帯状疱疹の症状が出るといわれています。

 

ですが、このような手順ばかりで発症することありません。

 

私は過去も含めると帯状疱疹に2度なっていますが、神経痛が出たのは痒みや赤い発疹が出た後です。

 

つまり、教科書のように書かれている手順ばかりで症状が出るわけではなく、その方によって症状は異なるわけです。

 

病院の医者が言うことが全て正しいわけではなく、もちろん私のような素人が言う話も全て鵜呑みにするのは危険です。

 

ただし、このサイトで紹介していることは、私が実際に経験している体験談であり、実体験をベースに本当にあったことを紹介しています。

 

ですから、同じような苦しみで悩まれている方で、症状の流れが違うからと不安になられる方もいると思いますので、少しでも参考になれば幸いです。

 

※帯状疱疹は1度なると2度目にかかることは少ない(1%前後)と言われていますが、30代になってから2度なってます(^^;)

 

帯状疱疹の治療方法と私の治療流れ

 

帯状疱疹は口唇ヘルペスなどと同じように、自然治癒することができます。

 

自然治癒の目安となるのが、

 

口唇ヘルペス 性器ヘルペス 帯状疱疹
2週間 2週間 3週間

 

と言われています。

 

ですから、病院で薬をもらわなくても、ある程度の期間が過ぎれば自然と治ります。

 

ただし!

 

帯状疱疹の場合、帯状疱疹後神経痛(神経痛が残る)が治らずに、ズルズルと長引くことがあるので、できる限り早く病院に行き、抗ウイルス薬を処方してもらう方が、帯状疱疹後神経痛になりにくいと言われています。

 

帯状疱疹には抗ウイルス剤で対処します。

 

処方される内服薬(抗ウイルス剤)

  • ゾビラックス
  • ファムビル
  • アメナメビル
  • バルトレックス
  • バラシクロビル

※同じ名前の薬でもメーカーがいくつかあります。

 

私の場合、最初は痒みが伴ったため、ムヒを塗っていたのですが、全然症状が治まらず、3〜4日程度過ぎた辺りから神経痛が出てきました。

 

  • ※我慢できない痛みを伴う場合、副腎皮質ステロイド薬を投与されることもあります。
  • ※重症の場合は、抗ウイルス薬の入った静脈注射を打ち、入院することもあります。

 

その後スグに皮膚科に行こうと思ったのですが、日曜・祝日と病院が休みだったので、症状が出てから1週間も経っていました。

 

実は帯状疱疹もヘルペスと同じく、症状が出たらスグに病院に行って抗ウイルス薬(バラシクロビルなど)を飲まないと、効果は薄いと言われています。

 

目安は症状が出てから4日以内

 

このように言われていますが、実際にこれはかなり難しいと思います。

 

初期の頃は帯状疱疹なんて考えませんし、痒みや赤みの発疹なんて普通にできますから、「まさか!」なんて疑う人は少ないと思います。

 

私の場合も神経痛がでなければ病院に行ってませんから、4日以内と言われても・・・という感じです(^^;)

 

皮膚科に行ったころには症状が出てから1週間も経っていましたので、医師も処方するかどうか悩まれていました。

 

ただ、病院やクリニックなどの公式ホームページに書かれているように、抗ウイルス薬の処方は一般的なので、1週間分のバラシクロビルを飲んで欲しいと処方されました。

 

バラシクロビル

 

私の症状は水疱はほぼなく、スグにかさぶたになっていたのですが、神経痛がずっと続いており、一時は寝るのも大変なくらい痛く、その後はズキッとする痛みがし、服などがすれても痛みが出る状態に、徐々に徐々に痛みが引いてきました。

 

ただ、今でもまだ神経痛は残っており、肋骨周りや背中がチクチク・ズキズキ痛いです(><)

 

最初の頃よりもだいぶマシになりましたが、ずっと神経痛が続いているため、治るのかどうか少し心配です。

 

この結果も帯状疱疹後神経痛に悩まされている方の参考になると思いますので、しばらく経過をみて追記したいと思います。

 

帯状疱疹とヘルペスの関係

 

帯状疱疹は子供のときに感染した水疱瘡(水痘)により感染するウイルスで、ヘルペスは単純ヘルペス1型(上半身)・2型(下半身)となっており、どちらも同じヘルペスではありますが、全く別のものとなります。

 

そのため、帯状疱疹とヘルペスの関係は全くありません。

 

ただし、どちらもヘルペスウイルスが活発になっていることから発症しているので、治療薬として抗ウイルス剤「アメナメビル・バルトレックス・ゾビラックス・バラシクロビル・ファムビル」などを処方されます。

 

抗ウイルス薬を飲むことで、それ以上ヘルペスウイルスが増えないように抑えるので、自然治癒させるよりも治りが早くなります。

 

ちなみにですが、アメナメビルは新薬になるため、お値段がかなり高いため、私はジェネリックであるバラシクロビルを選択しました。

 

おおよその値段(1週間分)ですが、

 

  • アメナメビル
    12,000円〜14,000円程度
  • バラシクロビル
    3,000円〜4,000円程度

 

となります。

 

これに痒みを抑えるアレロック(オロパタジン塩酸塩)などプラスして処方されることもあります。
※数百円程度

 

オロパタジン塩酸塩

 

最後になりますが、どちらの治療にも抗ウイルス剤が効果的であり、それ以外の治療方法が今のところありません。

 

軟膏は早く治すためには効果がありませんし、睡眠や免疫力を高めても、カラダで増殖しすぎたウイルスはそう簡単に治まってくれません。

 

ですから、もしかして・・・と思ったら、すぐに皮膚科や内科に行って診断してもらってください。

 

ポイント

 

  • 治療開始が遅れると自然治癒と同じくらいかかる
  • 早めに治療することで帯状疱疹後神経痛になりにくくなる

 

口唇ヘルペスもそうですが、ヘルペスウイルスは早期に治療することが素早く治癒させる秘訣なので、発疹や水疱瘡・神経痛などが出たら、悩まずに医師に相談しましょう。

 


現在、ヘルペスや帯状疱疹の発症を未然に予防することに注目が集まっており、リジンという成分が入ったサプリが注目を浴びています。

 

何度も再発、もしくは不安がある方は試されてみてはいかがでしょうか。

 

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