疲れが原因で発症した単純ヘルペスの注意事項とは

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感染力が非常に強いヘルペスウイルス

ヘルペスは非常に感染力が強いため、簡単に人に移ってしまいます。

 

そのため、いくつかの注意(予防を含め)しなければならないことを紹介します。

 

■身の回りの物を共有しない

 

ヘルペスの症状が出ている方の使ったタオルやコップ・おはしなどは絶対に共有しないこと!

 

そこから人に移ってしまうことが多々あるので、気をつけるようにしてください。

 

■性的な接触を避ける

 

ヘルペスが発症しているときに性的な接触を行うと、それが原因で性器ヘルペスや口唇ヘルペスに感染する恐れがあります。

 

発症した場合だけではなく、チクチクしたりピリピリしてなりそうだなっと思ったときも含め、性的な接触は避けましょう。

 

きちんと治るまではウイルスが活発な状態なので、治りかけだからと安心しないように気をつけてくださいね(^^)

 

■赤ちゃんにキスしない

 

感染例として多いのが、産まれてきた赤ちゃんにキスをして感染させてしまうことです。

 

愛する我が子なので、ほっぺにキスしたい気持ちもわかりますが、これによって感染してしまい、今後もずっと悩む病気になるかもしれません!

 

また、自身のヘルペスを触った手で赤ちゃんに触っても感染させてしまうので、患部を触った手では絶対に触らないようにしましょう。

 

■患部を清潔に保つ

 

ヘルペスがもっとも活発になっているのが、この水ぶくれになっている時期です。

 

この時期は感染力が一番強い時期で、水ぶくれからウイルスが出てくるので、その際はしっかりと拭き取り、患部以外にできないようにしましょう。

 

また、清潔に保つことで細菌などの感染を予防できるので、軽く洗顔などで汚れなどを落とし、きれいな状態で軟膏を塗りましょう。

 

■紫外線の強いところは避ける

 

ヘルペスは紫外線によって活発になることもあるので、紫外線の強い場所(海やバーベキュー、スキー場など)に行く際は、キチンと対策を行いましょう。

 

また、日ごろからよくなる方は普段から紫外線対策のリップクリームを塗るなど、発症しないように心がけましょう。

 

■ストレスなどを溜めない

 

全ての中で一番難しいのが、このストレスを溜めないことです。

 

今の日本はストレスを非常に感じやすい社会なので、ストレスを溜めずに何とかしよう!というのは、かなり難しいと思います。

 

ですから、ストレスを溜めないと考えるよりも、趣味など楽しいことをするのが一番だと思います(^^)

 

暗い気持ちよりも楽しい気持ちの方がカラダにも精神的にも楽なので、嫌なことがあってストレスを感じる方は、好きなことを思いっきりしてスッキリしましょう。

 

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